賃貸物件の床工事

弊社では様々な現場物件にお世話になっているのですが、その中に「賃貸物件」もあります。
ワンルームタイプのアパートからファミリーサイズのマンションまで色々な物件で壁紙だけでなく内装工事は出来るだけ自社で行っております。

賃貸物件は基本的に、借主様退去の後は傷んだ壁紙の張り替え、畳の表替え、ハウスクリーニング、などがが行われるのですが、その他にも物件がいくらしっかり管理されていても経年劣化により色々なところが傷んできてしまいます、その都度直したり交換したりを借主様退去後から新たな借主様入居前に、物件オーナー様 管理会社様 のご判断で行っております。

という訳で、今回は傷んだフロアタイルの上からCFを貼った施工例です。
(フロアタイルとは塩ビ製のタイル、CFというのはクッションフロアの略です リンクをクリックすればデジタルブックに飛べます)

先ずは施工前

例のごとく施工を始める前に写真を撮るのを忘れてしまい少し下地処理が始まっていますが、、、

写真を見てもらうと茶色のフローリングに見えますが、これは細長いフローリング調のタイルを敷き詰めています。
剥がれなどは無いのですが、経年劣化により黒ずんできてしまっています。

今回はそんなフロアタイルの上に新規でクッションフロアを施工する依頼でした。
施工手順としては、既存のフロアタイルは剥がさないでタイルの継ぎ目を下地処理にて平らにして、その上からクッションフロアを貼るという手順です。

下地処理には「アースタック」という補修材を使います。
床の下地処理剤のド定番!(*^^*)

これを使い既存タイルの継ぎ目を平らにしていきます

そして、アースタックをしっかり乾燥させて新規クッションフロアを貼ります

床が変わるとガラッとお部屋の印象が変わりますね!!
特に白系なので明るくなります

どうでしょうか?なかなかこのような工事は一般の住宅ではありませんが、賃貸物件などの床リフォームの参考になればと思います。
やはり床がキレイだとお部屋の印象が全然違います。

今回の工事は色々と特殊な工程が入ってしまっているのでそこは置いておいて、今回の様なクッションフロア工事の料金は平米計算になります。

例えば6畳の場合。
クッションフロア新規工事
1㎡ ¥3.500×10㎡=¥35.000
になります。

その他、クッションフロアも厚みや機能など様々なものがありますので、是非ご相談ください!

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