カビてしまった壁紙の張替工事

今回はカビてしまった壁紙の張替工事の施工例です。

まずは施工前の写真。

このお部屋は工事前までは、いわゆる『物置部屋』になっていまして、壁全体を覆うタンスがあったり使わない雑貨が多数あったのですが、今回このお部屋をこれから寝室で使いたいという事で壁紙リフォームの依頼をお受けいたしました。上の写真は既に使わないタンスや雑貨などを処分した状態です。

このお部屋は家の一階北側に位置するお部屋なのですが、タダでさえカビが発生しやすい北側のお部屋で壁際にタンスを長い時間置いていたため壁紙にカビが発生しおそらく湿気で少し壁紙が剥がれてしまっていました。

このような場合、壁紙の下地である石膏ボードまでカビてしまっている場合と、壁紙表面のみカビてしまっている場合があるのですが、今回は壁紙表面のみだったので既存の壁紙を剥がし、パテなどで下地調整して新しい壁紙を貼ります。

今回お選びいただいた壁紙はサンゲツ RE7995
汚れずらい壁紙が良かったとの事で、表面強化、防カビ、汚れ防止などの機能を備えた『スーパー耐久』の壁紙をお選びいただきました。

施工後の写真。

とても清潔感のある仕上がりになりました。
どうしも北側のお部屋は湿気がこもりがちでカビも発生しやすいのですが、このような壁紙を貼ることで予防は出来ると思います。
キレイになったお部屋で気持ちよく過ごしていただきたいです。

そして今回は防カビや表面強化、汚れ防止でしたが、他にも各メーカーには様々な機能を備えた壁紙が多数ございます。
お客様のニーズに合った壁紙を探し出す事も出来ますので、その際はお気軽にご相談ください!

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